シノバズブルワリー ひつじあいす、しのばずホップの新作「立秋麦酒」を紹介
東京・台東区のシノバズブルワリー ひつじあいすが、地域で栽培・収穫された生ホップを使った新作ビール「立秋麦酒」を紹介しました。アメリカンラガー系のスタイルで、秋らしいコクとやわらかな酸味、フレッシュなホップの香りが楽しめる一杯です。
東京・上野のシノバズブルワリー ひつじあいすが、新作ビール「立秋麦酒」を発表しました。
今回のビールは、地域でホップを育てる「シノバズホッププロジェクト」で栽培・収穫された生ホップを使用したコラボレーションビールです。ビアスタイルはアメリカンラガー系で、アルコール度数は6.23%。投稿では、「秋らしいコクにやわらかな酸味、フレッシュなホップが爽やかに香ります」と味わいを紹介しています。
ラガーらしい軽快な飲み口をベースに、生ホップならではの鮮度感を重ねた仕上がりが特徴です。秋の気配を感じさせる穏やかなコクがありながら、ホップの爽やかな香りによって重たくなりすぎない印象にまとまっています。季節の変わり目にゆっくり味わいたいビールといえそうです。
シノバズブルワリー ひつじあいすは、東京・台東区上野で羊料理と自家醸造ビールを提供するブルワリー併設店です。公式サイトでは、不忍池とその周辺を応援したいという思いから生まれたビールづくりを掲げ、定番ビールに加えて季節や素材に合わせた限定ビールも展開しています。
地域で育ったホップを、上野のブルワリーが一杯のビールへつなぐ「立秋麦酒」。羊料理とのペアリングはもちろん、フレッシュなホップの香りを楽しみながら、秋の訪れを感じたい人にも気になる新作です。なお、提供状況や在庫については、来店前に店舗へ確認することをおすすめします。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。