風乗りメリー六本木で羊料理「パリパリピーマン 仔羊台湾風肉味噌」限定復活、The Birdも開栓
六本木のビアパブ「風乗りメリー」が、羊料理の限定メニュー「パリパリピーマン 仔羊台湾風肉味噌」を復活させた。あわせてRevision×FactionのWest Coast IPA「The Bird」も開栓。樽生の新顔を含む最近のラインアップも告知している。
六本木・地下1階のビアパブ「風乗りメリー」が、羊料理の限定復活メニューを投稿で案内した。今回紹介されたのは「パリパリピーマン 仔羊台湾風肉味噌」。もともと下北沢時代の“オマージュ”から生まれた一皿を、羊肉と沙茶醤で台湾らしさを強めた内容だという。
同店は、樽生クラフトビールを軸に、日本酒やワインもそろえるスタイル。公式サイトでも、スパイスや発酵食品を使ったフード、そして羊料理とカレーの強さが前面に出ている。ビールを飲むための料理というより、ビールと料理を相互に引き立てる設計の店として見ておくとわかりやすい。
今回の投稿で「久々登場&本日開栓」とされたのが、Revision×FactionによるWest Coast IPA「The Bird」。投稿内の「最近開栓ビール」には、
- Firestone Walker「Union Jack」
- Revision×Faction「The Bird」
- うしとら「キラ星⭐︎みかんサワー」
- Y.Market「Purple Jet Sky」
が並んでおり、ホップの効いたIPAから、みかんサワーのような酸のある一杯まで、食中酒としての振れ幅が広いことがうかがえる。
料理面では、今回の羊メニューのほかにもカレーが案内されており、同店らしい“スパイスと羊、そして発酵”の軸が引き続きはっきりしている。クラフトビールの新しい一杯に合わせて、香りや旨みの強いフードを探している人には、六本木でチェックしたい一軒だ。
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