風乗りメリー、限定「肉のぬか漬け第3弾」と最新開栓2種を案内
六本木の地下1階にある風乗りメリーが、限定メニュー「復活肉のぬか漬け第3弾」と最近開栓の2本をInstagramで告知した。樽生15〜17種をそろえるビアパブで、発酵とスパイスを軸にした料理とクラフトビールの組み合わせが楽しめる。
六本木の地下1階にある風乗りメリーは、樽生クラフトビールを常時15〜17種そろえるビアパブ。スパイスや発酵食品を使った料理に力を入れ、羊料理やカレーも人気だ。カウンター席があり、一人でも入りやすい雰囲気で、スタッフがビールの説明を丁寧にしてくれるのも特徴とされている。
今回Instagramで案内したのは、限定の「復活肉のぬか漬け第3弾」。投稿では「ぬか漬け鶏モモ唐揚げ」を挙げ、衣の中に発酵感が凝縮した一品として紹介している。肉のぬか漬けには米焼酎「暁」のお湯割りを合わせるのが店主のお気に入りだという。
最近開栓ビール
- 伊勢角屋麦酒「ねこじま」
- 京都醸造「深煎注意2023」
「ねこじま」は、柚子の香りを生かしたヘイジー系のダブルIPAとして知られる銘柄。「深煎注意2023」は、コーヒー感のある黒系スタウトとして並べられている。発酵感のあるつまみから濃色ビールまで、味の振れ幅を楽しめる構成で、飲み比べの軸がはっきりしているのが面白い。
本日のカレーとして「ミートボールカレー」「鰆オリーブカレー」も案内されており、ビールと食事を行き来しながら過ごしやすい。六本木で、タップの入れ替わりと相性の良い一皿を同時に追いたい日に向く一軒だ。
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