鹿児島・ドルフィンインダストリー、箕面ビールのコーヒーIPAなど6種を案内
鹿児島市東千石町のビアパブ、ドルフィンインダストリーがタップリストを公開した。箕面ビールの「コーヒーIPA」をはじめ、京都醸造×West Coast Brewingの「天体観望 Stargazer」など、個性の異なる6種が並ぶ。
鹿児島市東千石町のビアパブ、ドルフィンインダストリーが8月19日のタップリストを公開した。店舗は浜田ビル3Fにあり、日常の一杯をしっかり楽しめるクラフトビール店として親しまれている。
この日の主役は、箕面ビールの「コーヒーIPA」。6%のアルコール度数で、IPAらしい輪郭にコーヒーの香ばしさが重なる一本だ。ホップの苦味だけでなく、麦芽やローストのニュアンスも意識して味わいたい。もう一つの注目株は、京都醸造×West Coast Brewingの「天体観望 Stargazer」。8%のHazy Double IPAで、しっかりした飲みごたえとホップの厚みを楽しめる構成になっている。
そのほかには、B.M.B BREWERYの「Cryptid」(Sour)と「Sunny B」(Golden ale)、Wolf of willowsの「チョッパー」(IPA)、志賀高原ビールの「Snow monkey IPA」(Hazy IPA)もオンタップ。酸味、苦味、華やかさ、軽快さと、スタイルの振れ幅が広く、飲み比べの面白さがはっきりしたラインナップだ。
派手な仕掛けよりも、その日その時のタップの表情を素直に見せるのがドルフィンインダストリーらしいところ。鹿児島でクラフトビールを飲むなら、こうした日替わりの構成をチェックしてから向かう価値がある。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。