ドルフィンインダストリー、鹿児島でタコスと7種のクラフトビールを案内
鹿児島市東千石町のビアパブ「ドルフィンインダストリー」が、タコス4種とクラフトビール7種の最新ラインアップを公開した。城山ブルワリーや志賀高原ビールなど、地元と各地の銘柄がそろう。
鹿児島市東千石町のビアパブ「ドルフィンインダストリー」が、食事と合わせて楽しめるタップリストを公開した。今回は「タコスの夏」を打ち出し、フードは WAGYU TACOS、PULLED PORK TACOS、FISH TACOS、CAJUN SHRIMP TACOS の4種。しっかり食べたい人にも、軽めに一杯合わせたい人にも使いやすい構成だ。
樽生で提供されるクラフトビールは7種類。ラインアップは、城山ブルワリー「黒糖スタウト」(5%/Stout)、Novoru Brewing「アソベ2」(5%/Pale ale)、SANKAKU BEER WORKS「JADDIPA」(5%)、志賀高原ビール「From scratch」(5.5%/Blonde ale)、WOLF OF WILLOWS「Chopper」(6.5%/IPA)、BMB BREWERY「Sunny B」(5%/Golden ale)、Collective arts「Life in the clouds」(6%/Hazy IPA) という内容。
スタウト、ペールエール、IPA、ゴールデンエール、ヘイジーIPAまで幅があり、タコスの具材ごとに合わせ方を変えやすいのも特徴だ。肉の旨みが前に出るワギューやポークにはコクのあるビール、白身魚やシュリンプには軽快なエールやヘイジー系が合わせやすそうで、ビアパブらしい飲み進め方がしやすい。鹿児島市中心部で、食事とクラフトビールを一緒に楽しみたい日にチェックしておきたい一軒だ。
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