8月24日17:00〜の投稿で、難波千日前のビアパブ「café&beer あるか→アるか」が大阪ローカル中心の9タップを案内した。先頭に置かれたのは、店名を冠した `13 Red Ale / Session Red IPA`。あるか→アるか×ワンズブルワリーのコラボで、赤みのあるモルト感と軽快さを両立した一本として並ぶ。

そのほかには、`IPA`(CRAFT BEER BASE)、`CGS / GOSE`(ワンズブルワリー)、`BELGIAN WHITE`(MARCA BREWING)、`MINT BLUE LINE SWINGER / Mint Herbal Ale`(DerailleurBrew Works)、`Swallowtail / YuzuPepperSaison`(BAK Brewery)、`STOUT`(箕面ビール)、`おさるIPA / IPA`(箕面ビール)、`ハートランド / Pilsner`(キリンビール)と、軽快な白や酸味のあるスタイルから黒、定番ラガーまで幅広い。飲み比べの流れをつくりやすい構成で、大阪のクラフトを一度に見渡せる内容だ。

店はカフェのように入りやすい一方で、ビアパブらしく樽生をしっかり楽しめるのが持ち味。フードも、水なすのお造り、シュクメルリ、ズッキーニと野菜のフリッタータ、あるか風カツレツ、赤魚の煮付け、和風ポテトサラダのクロスティーニ、鶏ササミの柚子胡椒そうめん、夏野菜の揚げ浸しなど、ビールに合わせやすい品がそろう。暑さが残る時季でも、食事と一緒にテンポよく飲める一軒として使いやすい。