café&beer あるか➝アるかが大阪ローカル中心の9タップを案内
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」が、夏時間営業で深夜2時までの営業を案内した。大阪のブルワリーを中心に9タップを並べ、水なすや夏野菜のつまみと合わせて楽しめる内容になっている。
大阪・難波千日前の「café&beer あるか➝アるか」は、店主みつお氏がワンオペで迎える夏時間営業を案内した。投稿では、夕方以降に少し秋の気配を感じるこの時期に合わせて、飲み口の幅がある9タップと、夏向きのフードをそろえている。
この日のタップラインアップ
- 13 Red Ale / Session Red IPA - あるか➝アるか×ワンズブルワリー
- Lavender & Chamomile - CRAFT BEER BASE
- KappaBoy / Cucumber Summer Ale - BAK Brewery
- BELGIAN WHITE - MARCA BREWING
- MINT BLUE LINE SWINGER / Mint Herbal Ale - DerailleurBrew Works
- Swallowtail / YuzuPepperSaison - BAK Brewery
- STOUT - 箕面ビール
- おさるIPA / IPA - 箕面ビール
- ハートランド / Pilsner - キリンビール
ラインアップは、大阪のローカルブルワリーを軸にしながら、ハーブや柑橘、きゅうり、ホワイト、スタウトまで振れ幅が広い。Session Red IPAのコラボビールから、爽やかなサマーエール、締めに置きたいピルスナーまで、食事と合わせて順番に飲み比べやすい構成だ。
フードも、水なすのお造り風、シュクメルリ、ズッキーニと野菜のフリッタータ、赤魚の煮付け、和風ポテトサラダのクロスティーニ、鶏ささみの柚子胡椒そうめん、夏野菜の揚げ浸しなど、ビールに寄り添う内容が並ぶ。ウラなんばらしい気楽さと、しっかり飲めるタップ構成を同時に楽しめる一軒だ。
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