CRAFT BEER BASE leaf、4月17日に15種のタップリスト公開 定番10種+ゲスト5種
大阪・グラングリーン大阪のCRAFT BEER BASE leafが、4月17日(金)のタップリストを公開した。オリジナルビール10種に加え、横浜ベイブルーイングや伊勢角屋麦酒などのゲスト5種が並び、計15タップの構成となっている。
15タップの構成
CRAFT BEER BASE leaf(大阪・グラングリーン大阪北館2F)は、4月17日(金)の営業内容とタップリストを案内した。営業時間は11:00〜23:00で、フードL.O.は22:00、ドリンクL.O.も22:00。予約は11:00〜21:00で受け付けている。
この日のラインナップは、オリジナルビール10種とゲストビール5種の計15タップ。オリジナルでは、セージとレモングラスを使った「leaf」、ブロンドエールの「BLONDE」、クラシカルな設計の「PALE ALE」、ラベンダーとカモミールを合わせた「LAVENDER & CHAMOMILE」など、香りや飲み口の違いがはっきりした銘柄がそろう。ホップ感を楽しみたいなら「MIX JUICY 013」、柑橘系のニュアンスを持つ「Ikeda Mikan Wit」も見どころだ。
ゲスト枠には、横浜ベイブルーイングの「ベイピルスナー」、Chuckanut Breweryの「Vienna Lager」、伊勢角屋麦酒の「春のささやき」、RODENBACHの「RODENBACH CLASSIC」、大山Gビールの「ウィートワイン2023」が入った。ピルスナーからラガー、フリースタイルエール、フレミッシュレッドブラウン、熟成系のウィートワインまで幅広く、1軒で飲み比べを組み立てやすい内容になっている。
店のコメントでは、窓から見える緑を眺めながら飲めることや、カウンター席でゆっくり過ごす楽しみ方にも触れられていた。派手さだけで押す構成ではなく、じわじわ旨みが伸びるタイプのビールを落ち着いて味わいたい人に向いた一日といえそうだ。とくにPALE ALEは、ホップとモルトのバランスを生かした一杯としておすすめされており、肉料理やアメリカンフードとの相性もよさそうだ。
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