湘南ビールの蔵元直売所地下室で「赤天狗ビール Barrel Aged W-IPA」発売
湘南ビールの公式Instagramで、蔵元直売所「地下室」から新商品の案内が公開された。赤天狗ビールのBarrel Agedシリーズとして「Barrel Aged W-IPA」が登場し、MosaicとRiwakaを使ったダブルIPAであることが伝えられている。
湘南ビールの蔵元直売所「地下室」から、新商品の情報が届いた。今回の案内は、赤天狗ビールのBarrel Agedシリーズに加わる「Barrel Aged W-IPA」。スタイルはBarrel Aged Double IPAで、原材料は麦芽とホップ、アルコール度数は11.5%と紹介されている。
ホップにはMosaicとRiwakaを使用。ベースとなるW-IPAは、アメリカ産Mosaicとニュージーランド産Riwakaを組み合わせた設計で、アロマと飲みごたえの両立を狙った一本だ。樽熟成系の厚みと、ホップ由来の華やかさの両方を確かめたいビール好きには、見逃せない内容となっている。
湘南ビールの直売所「地下室」は、熊澤酒造で醸造・蒸留された日本酒、ビール、クラフトジンがそろう落ち着いた地下空間。有料試飲もできるため、気になる銘柄を比べながら選べるのが魅力だ。茅ヶ崎の蔵元らしい空気感のなかで、新作の一本をじっくり探したい人に向いている。
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