湘南ビール、蔵元直売所「地下室」で夏向けサマーオレンジエールを紹介
熊澤酒造の湘南ビールが、茅ヶ崎市香川の蔵元直売所「地下室」で夏向けの新商品サマーオレンジエールを案内。ニューサマーオレンジを使ったフルーツエールで、ゴールデンエールをベースにした柑橘の香りが特徴です。
夏向けの新商品
熊澤酒造の湘南ビールが、蔵元直売所「地下室」でフルーツエール「サマーオレンジエール」を紹介しています。公式情報では、ゴールデンエールをベースにニューサマーオレンジのアロマとフレーバーを重ねた一本として案内されており、スタイルはフルーツエール、アルコール分は5.0%、IBUは24です。
ニューサマーオレンジを生かした設計
原材料は麦芽、ニューサマーオレンジ、ホップ。小田原市片浦地区で栽培されたフレッシュなニューサマーオレンジを使い、柑橘らしい爽やかさを前面に出したつくりです。果実感がはっきりしているため、暑い季節に飲み始めやすい一本として楽しめそうです。
直売所「地下室」で選ぶ楽しみ
蔵元直売所「地下室」は、2020年秋にmokichi cafeの地下に完成した直売スペースで、熊澤酒造で醸造・蒸留された日本酒、ビール、クラフト・ジンがそろいます。ゆったりと落ち着いた地下空間で選べるほか、有料試飲も可能です。湘南ビールは1996年から醸造を続け、季節ごとの新しいビールにも取り組んでいます。茅ヶ崎の蔵元で、夏らしい柑橘の香りを確かめながら手に取れる季節商品として注目したい内容です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。