代官山のビアパブ「ビビビ。」は、7月29日(水)の19:30-21:00に、MABLs共催のクラフトビール勉強会のため貸切営業となる。投稿では、早い時間帯か21時以降の来店を案内しており、勉強会の前後で一杯を楽しめる構成になっている。

`Today’s TAP` に並んでいたのは、銘柄名ではなくブルワリー名を前面に出した顔ぶれだ。

- NAMI NO OTO BREWING
- バタフライブルワリー
- アワーブルーイング
- 吾妻山麓醸造所
- みちのく福島路ビール
- GOGOSHIMA BEER FARM
- VECTOR BREWING
- KARIYA75 BREWING
- WAYFARER BREWING
- 3TREE BREWERY

地域も個性も異なる造り手が横並びになり、飲み比べのイメージが立ちやすいラインアップとなっている。実際の投稿でも、早い時間帯または21時以降の来店に向けて新規開栓を用意するとしており、勉強会のある日でもタップの動きは止まらない。

「ビビビ。」は、つくり手の背景まで含めてビールを味わうことを掲げる店で、noteでも「酒はつくり手を知ると、何倍も美味しくなる」と打ち出している。東京都渋谷区代官山町13-8にある小さなビアパブで、月例の学びの場と日々のタップ更新を重ねながら、ビールを知る楽しさを自然に伝えている。今回は貸切時間こそあるが、営業中の時間帯には“今日どのブルワリーがつながっているか”を確かめに立ち寄りたくなる一日だ。