フェット三島醸造所が新作「Fuji Rouge 8」を紹介 アンバーエールで定番路線
静岡・三島のフェット三島醸造所が、Instagramで新作ビール「Fuji Rouge 8」を紹介した。スタイルはアンバーエールで、和紅茶や白麹を使った設計が特徴。アルコール度数は6.0%で、食中酒としても使いやすそうだ。
静岡県三島市のフェット三島醸造所は、Instagramで新作ビール「Fuji Rouge 8」を紹介した。スタイルはアンバーエールで、アルコール度数は6.0%。麦芽はPilsner、Melabeech、Munich、Spitz、Aroma、Rosewood、Sourを組み合わせ、ホップにはNugget、Triskel、Citraを使用している。
- 原材料: 和紅茶(国内製造)、麦芽、ホップ、白麹
- 参考値: IBU 34、SRM 16.3
フェット三島醸造所は、三島駅前のフレンチベースのビストロ「allez」の奥にある小さな醸造所。公式サイトでは、三島の水と伊豆の食材を生かし、「おいしい・楽しい」食卓を彩るビールづくりを掲げている。今回の新作も、その方針が見える一杯だ。ブルワリーの説明では、香ばしいモルト感に、紅茶のような複雑さやカラメルの印象が重なり、上品な苦みが後味をまとめる設計。温度が少し上がると香りとコクが開きやすく、ソーセージのような料理や、さっぱりした和食とも合わせやすそうだ。
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