グットウルフ麦酒、9月2日の奈良クラブ戦クラフトビールフェアに出店
奈良クラブは9月2日、ロートフィールド奈良で行うサガン鳥栖戦に合わせて「クラフトビールフェア」を開催する。グットウルフ麦酒は、東吉野村の山の水を生かしたビールで参加し、ナイトゲームの観戦前から楽しめる場をつくる。
9月2日、サガン鳥栖戦に合わせて実施
奈良クラブは9月2日、ロートフィールド奈良で行う2026/27 Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ1回戦・サガン鳥栖戦に合わせ、「クラフトビールフェア」を開催する。場外イベントは16:00開始、一般入場は17:00、キックオフは19:00。スタグルも16:00から始まり、試合前からビールを楽しめる。
東吉野村のブルワリーが参加
出店するグットウルフ麦酒は、奈良県吉野郡東吉野村に拠点を置くブルワリー。公式サイトでは「山で醸したビール 山とグッと飲む」を掲げ、台高山脈の清流や山の恵みを生かしたビールづくりを続けている。ニホンオオカミが最後に捕獲された地としても知られる東吉野村の風土を背景に、地域性のあるローカルビールを打ち出しているのが特徴だ。
奈良クラブの告知によると、今回のフェアには6つのブリュワーが集まる。グットウルフ麦酒のほか、Therapynia、コトコトビール、上方ビール、大和醸造、長龍酒造が並び、スタジアムで飲み比べができる構成となる。サッカー観戦とクラフトビールの両方を楽しみたい来場者にとって、試合前の時間帯がひとつの見どころになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。