グットウルフ麦酒

住所
奈良県吉野郡東吉野村大豆生145
エリア
奈良 吉野郡東吉野村

グットウルフ麦酒ってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

奈良の東吉野村にある「グットウルフ麦酒」、これがさ、とにかくストーリーが熱いんだよ。醸造家の石井啓順さん、もともと大阪でランニング・ウォーキング用品の専門店で働いてた人なんだ。

mugi confused麦ちゃん

ランニング用品屋さん?ビールと全然関係なくない?

hop normalホップ兄

それがつながるんだよ。石井さんは趣味でトレイルランニングをやってて、走りに来た東吉野村の自然に惚れ込んで2018年に移住しちゃった。しかもそのきっかけの一つが、2017年にカリフォルニアのベンチュラで初めてクラフトビールを飲んで衝撃を受けたことなんだ。

mugi surprised麦ちゃん

トレランで出会った村に移住して、アメリカで飲んだビールに感動して醸造家に!?ドラマチックすぎない?

hop happyホップ兄

地域おこし協力隊として入村して、築100年超の古民家をリノベして醸造所にしたんだよ。土間にはかつての竈がそのまま残ってて、広い座敷3部屋でビールが飲める。1バッチ200リットルの超小規模醸造なんだ。

mugi moved麦ちゃん

100年の古民家の座敷でビール……風情がすごいね。

hop excitedホップ兄

で、醸造所の名前の「グットウルフ」なんだけど、東吉野村はニホンオオカミが最後に捕獲された場所なんだよ。代表銘柄の「良狼(りょうろう)」はペールエールで、なんと吉野杉のチップを使って醸してる。

mugi surprised麦ちゃん

吉野杉をビールに入れちゃうの!?木の香りがするってこと?

hop normalホップ兄

ほのかにね。台高山脈の伏流水で仕込んでるから水もいい。「ゆずビー」は地元東吉野の柚子を使ったベルジャンホワイトで、「黒ウルフ」はほうじ茶を使ったスタウト。どれも地域の素材がしっかり主役になってるんだよ。

mugi happy麦ちゃん

へぇ〜!ほうじ茶のスタウトって和の素材とビールの組み合わせが面白いね。

hop excitedホップ兄

さらに自社でホップも栽培してて、そのフレッシュホップだけで仕込んだ「NOROSHI」っていうビールもある。アウトドアブランドのKEENとコラボして、トレイルランニングとビールを組み合わせたイベントも展開してるんだよ。

mugi excited麦ちゃん

トレランの後に古民家の座敷で自家栽培ホップのビール!?最高すぎる……絶対行きたい!

代表銘柄: 良狼(りょうろう)ゆずビー黒ウルフNOROSHI

東吉野村のクラフトビールスポット