グットウルフ麦酒、ロックステッパーズとMARSの明神平テント泊企画を告知
奈良・東吉野村のグットウルフ麦酒が、ロックステッパーズ、MARSと組んだ三者コラボ企画「はじめてのテント泊@明神平」を案内した。6月6日、7日には明神平で一夜限りのビアガーデンも設ける。
奈良県吉野郡東吉野村のグットウルフ麦酒が、ロックステッパーズ、MARSと連携したコラボイベント「はじめてのテント泊@明神平」を案内した。投稿では、6月6日、7日の土日に実施する企画として紹介されており、台高山脈の山域を舞台にした入門向けのテント泊イベントとして企画されている。
今回のポイントは、山で過ごす時間とクラフトビール体験をひとつにまとめていることだ。投稿によると、明神平には一夜限りのビアガーデンが設けられ、グットウルフ麦酒が山の中でビールを提供する。ビールが飲めない参加者向けにはホットドリンクも用意されるとしており、宿泊や山歩きに不慣れな人でも参加しやすい内容になっている。
グットウルフ麦酒は、東吉野村の自然の中で醸造するブルワリーで、公式サイトでは「山から生まれたての水」とともにビールを醸す姿勢を打ち出している。定番銘柄には、吉野杉の香りを生かした「良狼」、地元のゆずを使った「ゆずビー」、ほうじ茶を使った「黒ウルフ」などがあり、土地の素材や風土を反映したラインナップが特徴だ。
明神平は、東吉野村を象徴する山域のひとつでもある。今回の企画は、単にビールを楽しむ場ではなく、山の景色、テント泊、ローカルブルワリーの個性を重ねた体験型イベントとして組み立てられている。申込みや問い合わせはMARSのWebページ、またはロックステッパーズ店頭で受け付けるという。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。