グットウルフ麦酒、桜の葉を使った『SAKURAGER』を春向けに発売
奈良・東吉野村のグットウルフ麦酒が、吉野の桜の葉から抽出した香りのエッセンスを加えた「SAKURAGER」を春向けに発売しました。ジャーマンピルスナーをベースにしたラガーで、330ml・アルコール分5.0%です。
春に合わせた桜香るラガー
奈良県吉野郡東吉野村のグットウルフ麦酒が、春向けのビール「SAKURAGER - 桜のジャーマンピルスナー -」を発売しました。オンラインショップでは、吉野の桜の葉から抽出した香りのエッセンスを加えた本格的なラガースタイルとして案内されています。
ベースはジャーマンピルスナーで、アロマが感じられることに加え、飲みごたえのあるボディとのど越しを両立させた仕上がりです。330ml瓶で、アルコール分は5.0%。同店は「これから春に先駆けて発売しますが、とても完成度が良いので通年で醸造したくなった」としており、季節限定の枠に収まりきらない手応えもうかがえます。
グットウルフ麦酒は、台高山脈のふところにある東吉野村で、山から生まれたての水とともに醸造するブルワリーです。公式サイトでは「山で醸したビール 山とグッと飲む」を掲げ、地域の自然や素材を生かしたローカルビールづくりを続けています。桜の香りをまとった今回の新作も、その土地ならではの素材感を前面に出した一本といえます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。