大阪・難波のcafé&beer あるか→アるか、5月30日に9タップ公開
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか→アるか」が5月30日、13時オープンの営業にあわせて大阪ローカル中心の9タップを公開した。水なすや揚げ豆腐などのフードも並び、軽く一杯からしっかり食事まで使いやすい構成だ。
大阪市中央区難波千日前の`café&beer あるか→アるか`は5月30日、13時オープンで営業を開始し、この日のラインナップとして大阪ローカル中心の9タップを案内した。
今回の中心は、`あるか→アるか×ワンズブルワリー`の`13 Red Ale / Session Red IPA`。ほかにも、`CRAFT BEER BASE`の`Lavender&Chamomile / Golden Ale with herbs`と`West Coast IPA`、`Derailleur Brew Works`の`HiDE-Y$i Trigger the cuckoo protocol / IPL`、`MARCA BREWING`の`HAZY IPA ゆず`、`BAK Brewing`の`DonkeyMagic / Banana Milk Weizen`が並ぶ。大阪勢に加えて、`STOUT / 箕面ビール`、`PUNK IPA / IPA / ブリュードックブリューイング`、`ハートランド / Pilsner / キリンビール`も入り、スタイルの振れ幅がはっきりした内容になっている。
フードは、水なすのお造り、鶏ささみスティック、大根とちくわのきんぴら、肉巻き揚げ豆腐、茄子キムチ、新じゃがのグラタン、ベーコンと春菊のセイボリーパイ、ペスカトーレなど。ビールに合わせて軽い一皿から食べ応えのあるメニューまで選びやすい。
同店は、ウラなんばにあるビアパブとして知られ、カフェ使いから一杯飲み、グループ利用まで幅広く使える店構えが持ち味。大阪のローカルブルワリーを軸にしながら、定番銘柄も織り交ぜる今回の9タップは、店の個性がそのまま出た構成といえる。
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