5月25日のタップリスト


大阪・難波千日前の「café&beer あるか→アるか」は、ウラなんばで長く親しまれているビアパブ。樽生9TAPを軸に、カフェ使いもしやすい懐の深さがあり、ビールのある食事を気軽に楽しめるのが持ち味です。

この日の案内では、「大阪ローカルを中心に9タップ」という構成が明示されました。Session Red IPAからハーブを使ったゴールデンエール、黒系ラガー、定番のラガーまで、スタイルの振れ幅が広く、飲み比べの楽しさがはっきり出ています。イベント終わりの平日に、冷えた一杯で切り替えたいという店の提案にも納得感があります。

本日のラインナップ


- 13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー
- Lavender&Chamomile / Golden Ale with herbs / CRAFT BEER BASE
- HiDE-Y$i Trigger the cuckoo protocol / IPL / Derailleur Brew Works
- CoffeeAmber / MARCA BREWING
- DonkeyMagic / Banana Milk Weizen / BAK Brewing
- パパざるラガー / Black Lager / 箕面ビール
- STOUT / 箕面ビール
- PUNK IPA / IPA / ブリュードックブリューイング
- ハートランド / Pilsner / キリンビール

合わせたいフード


フードもビール寄りで、肉巻き揚げ豆腐、葱と鶏もものアヒージョ、茄子キムチ、新じゃがのグラタン、ベーコンと春菊のセイボリーパイ、枝豆のリエット、鶏と葱のつくね、ペスカトーレが並びました。大阪ローカルの樽生を中心に、食事との相性まで考えた構成が、この店らしさをよく表しています。

ビアパブとしての顔に加え、カフェやフードの使い勝手も持つ「あるか→アるか」。難波で“今日は何を飲むか”をゆっくり選びたい日に、候補に入れておきたい一軒です。