注目のラインアップ


今回の投稿では、オンタップ3種、グラス1種、ストック4種を紹介。PEDROLINOらしく、ラガー系からセゾン、酸味のあるランビックまで、温度帯も味わいも振れ幅のある構成になっている。

On Tap


- 奈良醸造『EIGHTY EIGHT』: 緑茶を使ったセゾン。ABV 6.0%
- Brasserie Knot『AWA-』: ヘレス。ABV 5.0%
- Y.MARKET BREWING『Purple Jet Sky』: アメリカンペールエール。ABV 5.5%

By The Glass


- Oud Beersel『EARL GREY TEA Infused Lambiek』: 紅茶を合わせたストレートランビック。ABV 6.8%

Stock Beers


- Y.MARKET BREWING『純生アルト』: アルト。ABV 5.0%
- Anglo Japanese Brewing『Foeder Saison Vintage2023』: フーダーエイジドセゾン。ABV 5.0%
- Anglo Japanese Brewing『Dry Hopped Foeder Saison Vintage2023』: 同じくフーダーエイジドセゾンのドライホップ版。ABV 5.0%
- 箕面ビール『桃ヴァイツェン-早生Ver-』: フルーツヴァイツェン。ABV 5.0%

ラインアップを見ると、軽快なラガー系を軸にしながら、緑茶のセゾン、紅茶を重ねたランビック、さらにフーダー熟成のセゾンまで幅広く揃えているのが分かる。暑さの残る季節に、香りの違いを飲み比べたい人には選びやすい内容だ。

PEDROLINOは大阪・中央区安堂寺町にあるビアパブ。投稿では、8月は10日と11日を除いて通常営業予定としており、連休前後にも立ち寄りやすい。食事と合わせて複数のスタイルを楽しみたい時に、候補に入れやすい一軒だ。