大阪・谷町六丁目にあるビアパブ、PEDROLINO(ペドロリーノ)で、沼津クラフトの「マージーサイドESB」が新規開栓しました。

同店のタップリストに加わったのは、ESB(エクストラ・スペシャル・ビター)にあたる一杯。アルコール度数は6.0%です。ローストモルトの芳醇な味わいに、紅茶を思わせるフレーバー、さらに麦茶のような香ばしさが重なる、落ち着いた表情のビールとして紹介されています。名前から強い苦味を想像しがちですが、味わいは比較的マイルド。昼飲みや食前酒としてはもちろん、料理と合わせる食中酒にも向く一杯です。

「マージーサイドESB」の名称は、沼津クラフトのオーナーブルワー・片岡さんがサッカー好きで、イングランド・プレミアリーグのリヴァプールを応援していることに由来します。サッカーファンなら、ビール名の背景にも注目したくなります。

現在のオンタップは、横浜ベイブルーイングの「ベイピルスナー」(ボヘミアンピルスナー、ABV4.7%)、沼津クラフトの「マージーサイドESB」、Repubrewの「月に変わってお仕置きIPA」(ウエストコーストIPA、ABV7.0%)。ストックビールには、横浜ベイブルーイングの「ザーツ419」(ボヘミアンピルスナー、ABV4.2%)も用意されています。

PEDROLINOはイタリア料理を楽しめるビアパブ。料理との距離が近いESBを軸に、軽快なピルスナーやホップ感のあるIPAまで、食事と合わせて飲み比べられます。連休期間は9月19日・20日・22日・23日が15時から23時まで営業、9月21日は休業予定です。来店前には店舗へ確認すると安心です。