大阪府茨木市永代町の「BEER & MUSIC カフェ レーズン堂」が、2026年9月28日のドラフトビール情報を公開した。音楽とクラフトビールを楽しめるビアパブとして、岩手県や静岡県、三重県など各地の銘柄を取りそろえている。

この日のラインアップには、ベアレン醸造所(盛岡)の「ヴァイツェン」と、限定醸造の「ミュンヘナー・ヘレス」が登場。小麦由来のやわらかな飲み口と、モルトの穏やかな味わいを飲み比べられる構成だ。

いわて蔵ビール(一関)からは、ソラチエースを使用した限定品「フレッシュホップゴールデンエール」を提供。ホップの個性を生かした一杯として注目される。さらに、REPUBREW(沼津)の限定「月に変わってお仕置きIPA」、伊勢角屋麦酒の限定「情熱の赤いサワーIPA」もラインアップされている。

そのほか、ピルスナーウルケルの「ドラフト・ピルスナーウルケル」、SAPPORO BEERの「SORACHI 1984」も用意。すっきりしたピルスナーから香り高いIPAまで、幅広いスタイルを楽しめる。

次回提供予定として、いわて蔵ビールの「オイスタースタウト」、BLACK TIDE BREWINGの「Kesennuma Pride ver. 12.2 1」、SUNTORYの「香るエール」も案内されている。

営業時間は17時から22時30分ごろまでで、入店は21時30分まで。フードのラストオーダーは21時30分、ドリンクは22時。サンマのマリネや合鴨もも肉の燻製、ドイツ風の煮込み料理、ピザなど、ビールに合わせやすい料理も用意される。茨木駅周辺で、音楽を聴きながら多彩なドラフトを味わいたい日に訪れたい。