大阪・茨木市永代町の「BEER & MUSIC カフェ レーズン堂」が、9月29日のドラフトビールと営業情報を案内した。音楽とともにビールを楽しめる同店では、この日も国内外の多彩な樽生がそろう。

開栓中の注目は、岩手・盛岡のベアレン醸造所による「ヴァイツェン」。小麦麦芽由来のやわらかな口当たりを楽しめるスタイルだ。岩手・一関のいわて蔵ビールからは、ソラチエースを使用した限定品「フレッシュホップゴールデンエール」が登場。ホップの香りを生かした一杯として味わえる。

静岡・沼津のREPUBREWからは、遊び心のあるネーミングの限定品「月に変わってお仕置きIPA」、三重・伊勢の伊勢角屋麦酒からは「情熱の赤いサワーIPA」がラインアップ。IPAの苦味や香り、サワー由来の酸味など、方向性の異なる味わいを飲み比べられる構成となっている。

さらに、チェコ・ピルゼンの「ドラフト・ピルスナーウルケル」と、SAPPORO BEERの「SORACHI 1984」も提供。キレのあるピルスナーを軸に、ヴァイツェンや限定IPAへと飲み進めるのもよさそうだ。

次回提供予定として、いわて蔵ビールの「オイスタースタウト」と、BLACK TIDE BREWINGの「Kesennuma Pride ver. 12.2 1」が案内され、近日提供予定にはSUNTORYの「香るエール」も挙げられている。

フードは、サンマのマリネ、合鴨もも肉の燻製、アイスバイン、きゅうりの中華風などを用意。自家栽培バジルを使うマルゲリータや燻製料理、ドイツ風ポテトサラダ、ザワークラウト風のキャベツ、ザンギなど、ビールに合わせやすい料理も充実している。

営業時間は17時から22時30分頃までで、入店は21時30分まで。10月3日・4日に開催される「茨木麦音フェスト2026」のビールチケットも取り扱っている。最新の提供状況や営業時間は、来店前に店舗の公式情報で確認したい。