銚子ビール、銚子駅前新店舗のクラウドファンディング支援コースを案内
銚子ビールはInstagramで、銚子駅前に開く新店舗プロジェクトのクラウドファンディング支援メニューを紹介した。オープン後に使える飲食チケットや、醸造所見学・試飲を含むコースなど、参加型のリターンを用意している。
銚子ビールはInstagramで、銚子駅前新店舗プロジェクトに向けたクラウドファンディングの内容を案内した。投稿では「駅前で乾杯しよう!」と呼びかけ、開業後に新店舗で楽しめるリターンを用意していることを伝えている。
投稿で示された主なリターン
- 新店舗で使える8,000円分の飲食チケット
- 店内ボードへの名前掲載
- オリジナルステッカー
- 感謝の手紙
- 缶ビールやグッズも対象
- 新店舗見学と銚子ビール醸造所見学・試飲を組み合わせたコース
中でも、醸造士や代表が案内する見学・試飲コースは、普段は見えにくい醸造の現場を知るきっかけになりそうだ。投稿文でも、通常は見られない醸造所の裏側や、ビールづくりの話を直接聞ける限定コースであることが説明されている。
銚子ビールを運営するチョウシ・チアーズは、千葉県銚子市を拠点に地域密着のクラフトビールづくりを続けてきた。公式サイトでは、看板商品のひとつとして「銚子の魚に合う銚子エール」を掲げており、地元の食と合わせて楽しめるビールを打ち出している。ほかにも「One for All SMaSH!」や「Black Eye Stout」など、ブランドを代表する商品を展開している。
今回の新店舗プロジェクトは、銚子駅前に新しい交流の場をつくる取り組みとして位置づけられている。地元の利用客だけでなく、観光で訪れる人も立ち寄りやすい場所を目指す構想で、クラウドファンディングのリターンもその利用シーンを意識した内容になっている。
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