銚子ビールは7月17日(金)、東京都文京区のCareguildでイベント「チョウシイイネ!フェア」を開催する。開始は17:30、定員は20名限定で、参加費は4,000円。内容は銚子ビールの飲み比べに加え、銚子ならではのおつまみ付きという構成だ。

当日は、銚子ビール代表・佐久間による話や、銚子の魅力を紹介するコーナーも予定されている。会場では缶ビールやオリジナルグッズの販売も行われるため、飲み比べを楽しむだけでなく、ブルワリーの考え方や銚子という土地の背景に触れられる機会になりそうだ。Careguildは根津駅から徒歩5分と案内されている。

銚子ビールを手がけるチョウシ・チアーズは、千葉県銚子市を拠点とするブルワリーだ。公式サイトでは「あるモノつないで、ないコトつくる!」を掲げ、銚子ならではのクラフトビールづくりを続けている。商品には「銚子の魚に合う銚子エール」や、犬吠醸造所で最初に醸造された「One for All SMaSH!」などがあり、地域の風景や食とのつながりを意識したラインアップが特徴だ。

今回のフェアは、銚子で育ったビール文化を東京で体験できる小規模イベントとして、ブルワリーの世界観を知る入口になりそうだ。

参考


- Instagram投稿
- 銚子チアーズ公式サイト
- 銚子チアーズ アクセス