BEER BAR Bitter、京都醸造『いろとりどり NZ IPA編』をゲスト提供
東京・新宿区津久戸町のビアパブBEER BAR Bitterに、京都醸造の『いろとりどり NZ IPA編』が登場した。ニュージーランド産ホップに焦点を当てた6.0%のNZ IPAで、香りの明るさとキレの良さを両立させた一杯だ。
BEER BAR Bitterは、ベルギービールを中心に、日本・ドイツ・アイルランドのビールも扱うビアパブ。飯田橋エリアで、ゲストビールの入れ替わりを追いながら一杯を楽しめる店として覚えておきたい。
今回のゲストは、京都醸造の『いろとりどり NZ IPA編』。KBC2.0シリーズの1本で、英語名は Irotoridori NZ IPA。スタイルはNZ IPA、ABV 6.0%、IBU 30。Riwaka、Motueka、Kohia Nelson、Manalitaといったニュージーランド産ホップを組み合わせ、パッションフルーツ、ライム、ピンクグレープフルーツを思わせる香りを狙った設計が特徴だ。
味わいは、トロピカルでありながら重たすぎず、クリーンでシャープ。ピルスナーモルトをベースに、少量のとうもろこしを加えて淡い色合いと切れのよさを出し、低温発酵・熟成で仕上げている。ホップ由来の華やかさを、飲み進めやすいバランスで楽しめるのがこのビールの見どころだ。
落ち着いたビアパブで、定番のラインアップとあわせてこうしたゲストビールを確認できるのがBEER BAR Bitterの面白さ。京都醸造のNZ IPAを、香りの立ち上がりから後味までじっくり確かめたい人には、チェックしておきたい1杯といえる。
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