BEER BAR Bitter、7月27日営業告知で5種のタップと骨付き鶏を案内
東京・新宿区津久戸町のBEER BAR Bitterが、7月27日(月)16時からの営業案内を公開した。投稿では、ベルギー、日本、アメリカから5種のビールをタップで用意し、骨付き鶏をはじめとした料理もあわせて紹介している。
7月27日のタップリストを公開
東京・新宿区津久戸町のビアパブ BEER BAR Bitter が、7月27日(月)16時からの営業を案内した。Instagramの投稿では、タップに並ぶ5種のビールと、店の定番として親しまれている料理が並び、同店らしい“ビールと食事の両方を楽しむ”構成になっている。
この日のビール
- ヴェデット エクストラ ホワイト(White/ベルギー)
柑橘感とコリアンダーのニュアンスを持つ、軽やかなベルジャンホワイト。
- KAMIKATZ MORNING SUMMER(Hazy IPA/日本)
RISE & WIN Brewing Co.の1本。夏らしい印象のヘイジーIPA。
- 海亀(Pilsner/日本)
Second Story Ale Worksのピルスナー。すっきりした飲み口が想像しやすい1杯。
- Hex Bolt(American IPA/アメリカ)
Industrial Arts Brewing CompanyのIPA。柑橘系ホップの輪郭が立つスタイル。
- PENGUINS IN SPACE(Hazy Pale Ale/アメリカ)
KCBCのヘイジーなペールエール。濁りのある口当たりが特徴の系統。
料理もビール向きの構成
この日の投稿では、骨付き鶏をはじめ、レバームースとブリオッシュトースト、水ナスとパルミジャーノ、枝豆の山椒煮、メロンとプロシュート、ポークパイ、コテージパイ、フリッツなども案内されていた。しっかりした肉料理から軽めの前菜まで揃い、ビールのスタイルに合わせて選びやすい。
BEER BAR Bitterは、公式サイトでもベルギービールを中心に、日本・ドイツ・アイルランドのビールを扱う店として案内されており、週替わりの3種の生ビールや季節限定ビールも楽しめる。飯田橋エリアで、タップの更新と料理の組み合わせをじっくり味わいたいときに向く一軒だ。
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