東京・富ヶ谷のビアパブ「アイリッシュパブ タラモア」では、2026年10月24日(土)、15時から23時まで営業します。ドリンクのラストオーダーは22時30分、フードは16時30分から22時までの提供です。

この日の樽生ビールは、定番のギネスとヱビスに加え、長野県の志賀高原ビール IPAがラインアップ。志賀高原ビールは、生ホップを使用したバージョンから通常版のIPAへ戻っているとのことで、ホップの香りと苦味を楽しみたい人に注目の一杯です。

イングリッシュスタイル・エールのナイトロ枠では、東京のイカリ醸造 アイリッシュレッド -ナイトロ-を提供。窒素によるなめらかな口当たりと、レッドエールらしい穏やかなモルト感を、アイリッシュパブらしい雰囲気の中で味わえます。

ゲストビールには、愛知県のワイマーケットブルーイング クラッシュハートレッドが登場。Double Hoppy Red Aleとして、赤いモルトのコクにホップの存在感を重ねた味わいが期待でき、定番ビールとは異なる個性を楽しめる選択肢です。

フードでは、週末恒例のホリデーローストとして「ローストポーク」を用意。サイズを選べるため、一人で楽しむことも、複数人でシェアすることもできます。さらに「砂肝・ベーコン・半熟玉子のサラダ」「ラムと野菜のクスクス」、燻製タラコとキノコのクリームソースパスタ、白身魚とシラスのプッタネスカも提供されます。

代々木公園駅からほど近い富ヶ谷のタラモアで、アイリッシュパブの定番から国内ブルワリーの個性派まで、5種類の樽生ビールと週末料理を合わせて楽しめる一日です。