代々木公園のタラモアで志賀高原Fresh Hop IPAなど3種が開栓
東京・富ヶ谷のアイリッシュパブ タラモアで、2026年10月20日16時から23時まで営業。定番のギネスとヱビスに加え、志賀高原ビールの生ホップIPAやカンパイ!ブルーイングのヘイジーIPAなど、個性の異なる樽生ビールを楽しめます。
東京・代々木公園近くのビアパブ「アイリッシュパブ タラモア」では、2026年10月20日(火)に16時から23時まで営業します。ドリンクのラストオーダーは22時30分、フードは17時から22時までの提供です。
この日の樽生ラインアップは、定番のギネス(GUINNESS)とヱビス(Yebisu)に加え、個性の異なるゲストビール2種が登場します。
注目は、志賀高原ビール Fresh Hop IPA 2026。仕込み当日に収穫した自家栽培ホップをアロマホップとしてふんだんに使用した、季節限定のアメリカンIPAです。レモンやライム、黄緑色の柑橘、メロンを思わせるフレーバーが広がり、軽やかなボディとしっかりした苦味、ドライな後味が特徴。生ホップならではの瑞々しさを味わえる一杯です。
もう一つは、タラモア初登場となるカンパイ!ブルーイング 銀杏坂 Hazy IPA。江戸川橋のカンパイ!ブルーイングによるヘイジーIPAで、甘い香りと柔らかな口当たりに続き、トロピカルフルーツのようなジューシーな風味が広がります。甘さは控えめで、苦味とのバランスもよく、秋口から冬にかけてゆっくり楽しみたい仕上がりです。
さらに、イングリッシュスタイルエールとして、イカリ醸造 アイリッシュレッド -ナイトロ-も提供。ナイトロならではの滑らかな口当たりと、赤褐色のモルト感を楽しめそうです。
フードには、自家製ローストビーフとパルミジャーノのサラダ、豚バラのコンフィ リンゴのソテー添え、さつまいも・レモン・自家製ベーコンのピッツァがラインアップ。ビールと料理を落ち着いて味わえる、富ヶ谷のアイリッシュパブならではの夜になりそうです。
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