横浜市港北区菊名のビアパブSIBLINGSが、2026年7月18日(土)に予定する反射炉ビヤのタップテイクオーバーに先がけて、静岡・伊豆の反射炉ビヤ醸造所を訪れた様子をInstagramで公開した。投稿では、ヘッドブルワーの山田さんの案内で醸造所内を見学し、ビールづくりの背景を学んだことが伝えられている。

反射炉ビヤは、クラフトビールの前身として親しまれてきた“地ビール”の時代から続くブルワリーとして紹介されており、投稿内でも「伝統と革新」を軸にしたものづくりが強調されている。世界遺産・韮山反射炉のすぐ近くという土地柄も含め、醸造所の空気や積み重ねてきた歴史が、SIBLINGS側に強い印象を残したようだ。

また、クラウドファンディングで導入された缶詰機に加え、窒素ガスを含ませる機械も入ったことで、現在はナイトロ缶が楽しめるという。投稿では近々SIBLINGSに入荷予定とも案内されており、当日はタップテイクオーバーに加えて、缶製品の動きにも注目が集まりそうだ。

SIBLINGSは、神奈川・横浜の菊名にあるビアパブ。ブルワリー訪問で得た熱量をそのまま店頭に持ち帰り、イベント当日にどうつなげるのか。反射炉ビヤの背景を知ったうえで一杯を味わえる、ビール好きには見逃せない企画になりそうだ。