うちゅうブルーイング、虎ノ門ヒルズ店に新作『MATARIKI』缶を入荷
うちゅうブルーイングは5月20日、虎ノ門ヒルズの直営タップルームで新作『MATARIKI』の缶入荷を案内しました。Freestyle Hopsのネルソンソーヴィンとラカウを使ったニュージーランドIPAで、店内提供中のラインアップにも加わっています。
うちゅうブルーイングが、東京・虎ノ門ヒルズの直営タップルーム「UCHU BREWING Toranomon」に新作『MATARIKI』を缶で入荷しました。5月20日の公式Instagram投稿で明らかにしたもので、スタイルはニュージーランドIPA。Freestyle Hopsのネルソンソーヴィンとラカウを使用しているのが特徴です。
投稿では、明るい印象のラベルとともに、ドライでシトラスやトロピカルなニュアンスが感じられる味わいとして紹介されています。雨の日でも気分を切り替えてくれるような、軽快さのある1本として位置づけられており、同店のタップラインにも並びました。
虎ノ門ヒルズの直営店で楽しめる現在のラインアップ
この日のタップルームでは、『MATARIKI』のほか、`PARADISE TROPICAL SMOOTHIE SOUR`、`OTAKU SMOOTHIE SOUR ALE`、`宇宙ALE DDH WEST COAST IPA`、`KONBINI IPA`、`UCHU TORANOMON QDH QUADRUPLE IPA`、`Obsidian Tower QDH TIPA` などが提供されていました。缶商品の店内・テラス飲みも可能で、フードの提供はない一方、持ち込みは認められています。
うちゅうブルーイングは、山梨県北杜市に本社兼ブルワリーを置くブランドで、2018年の創業。アメリカで受けたクラフトビールの衝撃を原点に、ビールを通じて「心が震える体験」を届けることを掲げています。現在は山梨の小淵沢と東京・虎ノ門でタップルームを展開しており、今回の『MATARIKI』入荷も、その2拠点体制を生かした動きといえます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。