東京・西五反田の地下にあるThe Grafton Beer Pub & Restaurantは、スポーツ観戦と樽生を同時に楽しめる一軒として知られるビアパブだ。公開情報では、大スクリーンでのスポーツ放映に加え、アイルランドやスコットランドの空気感を思わせる店づくりが特徴で、ゆっくり腰を落ち着けて飲める雰囲気がある。

今回の投稿では、ワールドカップの見逃し配信を流しながらの案内が出ており、席の余裕もあることが伝えられている。検索結果で確認できる範囲では、タップにはギネス、ハイネケン、ヒューガルデン、マグナーズサイダーといった定番が並び、ビアパブらしい安定感のある顔ぶれが見える。

一方で、同店の最近の投稿や関連情報では、サンクトガーレンのYOKOHAMA XPAリアルエール、うちゅうブルーイングのP!P!P!やKONBINI IPAといったクラフト寄りの銘柄も確認できる。つまり、クラシックなパブパイントから、ホップを効かせた現代的なクラフトまで、幅のある一杯を選べるのがこの店の強みだ。

料理は、真牡蠣やラムギネスシチューパイ、ウェルシュファゴット、ステーキ&キドニーパイのような英国・アイルランド系の料理が似合う構成。ビールを主役にしつつ、つまみを少しずつ合わせていく楽しみ方がしっくりくる。ワールドカップのリプレイを追いながら、定番の一杯とクラフトの一杯を飲み分けたい夜に向いた店だ。