横浜ビール醸造所、秋の訪れを伝える投稿を公開
横浜ビール醸造所が公式Instagramで、ようやく秋らしくなった横浜の空気に触れる投稿を公開した。季節の移ろいを感じながら、地域に根ざしたクラフトビールを楽しむきっかけを届けている。
横浜ビール醸造所は10月12日、公式Instagramを更新し、「ようやく秋らしい、清々しい空気となりました」と季節の便りを発信した。
投稿では、夏の暑さが落ち着き、ビールをゆっくり味わいやすい時季を迎えたことを感じさせるメッセージを紹介。具体的なイベント開催日や新商品の発売日などは明記されていないものの、秋の横浜でビールを楽しむ気分を誘う内容となっている。
横浜ビール醸造所は、横浜市を拠点に1999年からビール造りを続けるブルワリー。横浜の街や食、地域の生産者とのつながりを大切にしながら、定番商品から季節性を意識したビールまで幅広く展開している。醸造所のビールは、同社が運営する本店レストラン「UMAYA」をはじめ、横浜のさまざまな飲食店でも楽しめる。
秋は、ホップの香りやモルトのコクをじっくり確かめるのに適した季節。横浜を訪れた際には、街歩きの合間に横浜ビールを選び、澄んだ空気とともに一杯を味わってみてはいかがだろうか。最新の提供銘柄や営業情報は、横浜ビール醸造所の公式サイトや公式SNSで確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。