横浜ビール、横浜開港資料館で「たまくすビアテラス」を10月10日に開催
横浜ビール醸造所は、横浜開港資料館を会場に、横浜のクラフトビールとフードを楽しめる「日本のビール発祥の地ヨコハマ たまくすビアテラス」を2026年10月10日に開催します。市内13醸造所の飲み比べセットや、横浜とビールの歴史に触れられる企画が予定されています。
横浜ビール醸造所は、2026年10月10日、横浜開港資料館で「日本のビール発祥の地ヨコハマ たまくすビアテラス」を開催します。不定期で行われる“祭”イベントとして、横浜のビール文化を、歴史ある場所で味わえる催しです。
会場は、ペリー提督の横浜上陸を見守ったとされる「たまくすの木」周辺のバリアフリーデッキと、ローズテラス。横浜開港資料館の歴史的な空間を舞台に、クラフトビールやフードを楽しめます。開催時間は13時から20時までです。
当日は、横浜のクラフトビール13醸造所による数量限定の飲み比べセットを販売。複数のブルワリーの味わいを一度に比べられるため、横浜のビアシーンを知るきっかけにもなりそうです。なお、13種類の飲み比べセットは10月10日のみ販売されます。
イベントではビールの提供に加え、横浜とビールの歴史を紹介する企画も実施。前日の10月9日には前夜祭が行われ、横浜開港資料館副館長とYokohamaクラフトビールアソシエーションのメンバーによるトークイベントも予定されています。
横浜ビールは、ビール文化発祥の地とされる横浜で1999年に醸造を開始したローカルビールブランドです。関内・馬車道エリアには醸造所併設の本店レストラン「UMAYA」を構え、出来たてのビールと横浜・神奈川の食材を使った料理を提供しています。地域とのつながりを大切にしてきたブルワリーだからこそ、今回のように街の歴史とビールを結ぶイベントは、同社の活動を知る機会にもなります。
歴史を学びながら、横浜各地の個性豊かなビールを飲み比べられる「たまくすビアテラス」。横浜のクラフトビールをじっくり楽しみたい人にとって、秋の街歩きと合わせて訪れたいイベントです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。