横浜ビール、『あぶない刑事』40周年記念のEnglish Dark Mildを10月3日発売
横浜ビール醸造所は、『あぶない刑事』40周年プロジェクト「ABDK40+」のコラボレーションビールとして、映画『あぶない刑事』をテーマにした「English Dark Mild」を2026年10月3日に数量限定で発売する。横浜ベイブルーイングとの第一弾同時発売を皮切りに、横浜の11ブルワリーが約8か月にわたり作品をイメージしたビールを届ける。
横浜ビール醸造所は、『あぶない刑事』40周年を記念したコラボレーション企画に参加し、「映画『あぶない刑事』コラボビール −English Dark Mild−」を2026年10月3日(土)から数量限定で販売する。
今回の企画は、横浜を舞台にした人気シリーズと、横浜のクラフトビール文化を組み合わせたもの。『あぶない刑事』のテレビシリーズ、スペシャル、劇場版を含む歴代11作品にちなみ、横浜の11ブルワリーがそれぞれ1作品をテーマに醸造する。第一弾では、横浜ビールが劇場版『あぶない刑事』、横浜ベイブルーイングがテレビシリーズを担当する。
横浜ビールの一杯は、黒色の外観を持ちながら、苦味や香ばしさを穏やかに仕上げたイングリッシュ・ダーク・マイルド。ドライフルーツやキャラメルを思わせる味わいが特徴で、アルコール度数は3.5%。重厚な色合いと軽やかな飲み口を兼ね備え、映画の余韻に浸りながらゆっくり楽しめる設計だ。
商品は330ml瓶で、価格は700円(税別)。横浜ビール本店レストラン「UMAYA」と公式オンラインショップで取り扱う。オンラインショップではセット販売のみとなり、注文受付は10月3日から10月13日11時まで。発送は10月16日から順次開始される。また、横浜赤レンガ倉庫1号館の「赤レンガ[デポ]」、横浜ブルク13、T・ジョイ横浜でも販売予定だ。
1999年にビール製造を開始した横浜ビールは、横浜市中区に醸造所と本店レストラン「UMAYA」を構えるローカルビアカンパニー。地元の人々が誇りを持てる「ホームタウンビール」を目指し、定番から地域食材を生かした限定商品まで幅広く手がけている。
11月から2027年5月にかけては、残る9ブルワリーからも各作品をテーマにしたコラボビールが順次登場する予定。横浜の街を彩ってきた物語を、それぞれ異なるビアスタイルで味わえるシリーズとなりそうだ。
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