横浜ビール、UMAYAで27周年祭を11月3日開催 10種以上の終日飲み放題を実施
横浜ビール醸造所は、創業27周年を記念した「27th ANNIVERSARY EVENT 周年祭」を、横浜ビール本店レストランUMAYAで2026年11月3日に開催する。10種以上のビールを最大8時間楽しめる飲み放題に加え、記念ビールや音楽ステージなどを用意する。
横浜・関内の横浜ビール本店レストランUMAYAで、横浜ビールの創業27周年を祝う「27th ANNIVERSARY EVENT 周年祭」が開催される。日時は2026年11月3日12時から20時まで。毎年恒例の周年イベントで、昨年好評だった終日飲み放題が今年も実施される。
飲み放題券を購入すると、12時から20時まで時間制限なく、横浜ビールの10種類以上のビールを味わえる。料金は前売券が3,500円、当日券が4,000円。前売券は店頭限定販売となる。一般チケットは1杯600円で、ソフトドリンクも同額。会場はUMAYAの1階・2階、住所は神奈川県横浜市中区住吉町6-68-1。
今回の目玉の一つが、27周年を記念して醸造される特別なビールだ。現醸造スタッフ3人全員が27日生まれだったことをきっかけに、3人が初めて共同でレシピを開発。埼玉県秩父市の兎田ワイナリーによるメルロ種の赤ぶどうを使い、ロゼワインを思わせる華やかな香りと、キリッとドライな味わいを目指したという。27年の歩みと、現在の醸造チームの新たな挑戦を重ねた一杯になりそうだ。
会場では12時から、たこ焼きや焼き鳥などのオープンフードコーナーを展開。15時頃からは元ヘッドブルワーの深田優さんによる特別ブースが登場し、横浜ファンカンパニーの2人と新たな取り組みを発表する予定だ。DJ Mahomes、DJ KOMも出演するほか、18時30分からはドイツ民族音楽プロ楽団の演奏、19時30分からは大ジャンケン大会を行う。
1999年創業の横浜ビールは、横浜市内で最も長い歴史を持つローカルビアカンパニー。横浜・神奈川を拠点に、人と人をつなぐクラフトビールを掲げ、受賞歴を重ねながら、横浜を「クラフトビアシティ」として盛り上げる活動にも取り組んでいる。節目の周年祭は、同社のビールと街づくりを一度に体感できる機会となる。
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