ヤッホーブルーイングは、「下北沢カレーフェスティバル2026」と連動し、クラフトビール「インドの青鬼」をカレーと楽しむコラボレーションを実施する。期間は2026年10月8日から10月25日まで。対象店舗では、各店のカレーとともに「インドの青鬼」を味わえる。

提供店舗は、旧ヤム邸シモキタ荘、カレーの惑星、E-itou Curry 下北沢、黒川食堂、カレー食堂 心 下北沢の5店舗。個性の異なるカレーを食べ歩きながら、同じビールが料理によってどのように表情を変えるかを試せる内容となっている。

「インドの青鬼」は、ヤッホーブルーイングの定番インディアペールエール(IPA)。ふんだんに使ったホップによる強い苦味と、グレープフルーツを思わせる華やかな香りが特徴だ。カレーのスパイス感に負けない存在感があり、濃厚な味わいの後口を引き締めるペアリングが期待できる。

対象5店舗では、数量限定のオリジナルステッカーも配布。さらに、フェスティバルのカレースタンプラリーでスタンプを10個集めると、「インドの青鬼」がプレゼントされる。ステッカー、景品ともに数量限定のため、参加時は各店舗の営業状況や在庫を確認したい。

長野県御代田町に本社機能を置くヤッホーブルーイングは、1997年の創業以来、「よなよなエール」や「水曜日のネコ」など、個性豊かなクラフトビールを展開してきた。ビールに味を、人生に幸せを、というミッションのもと、食やイベントと組み合わせた楽しみ方も提案している。

カレーの街・下北沢を巡りながら、ホップの香りと苦味を持つ「インドの青鬼」と多彩なカレーの相性を確かめられる今回の企画。ビール好きにとっては、料理とビールの組み合わせを改めて楽しむ機会になりそうだ。