ヤッホーブルーイングの公式Instagramで、仕事を終えて帰宅した2人が、落ち着いた時間をともに過ごす様子をイメージした投稿が公開された。投稿には「お互いに仕事から帰ってきて、しっぽりと2人で飲む時間、、たまりませんネ、、、」というメッセージが添えられており、慌ただしい一日の終わりに楽しむ家飲みの情景を切り取っている。

仕事や家事に追われる日常では、同じ場所にいても、ゆっくり話す時間をつくるのは意外に難しい。そんななか、冷えたビールをグラスに注ぎ、今日あったことを話しながら過ごす時間は、特別な準備がなくても実践できる小さなリフレッシュになる。投稿は、ビールを単なる飲み物としてではなく、人と人の距離を近づける時間のきっかけとして提案する内容だ。

ヤッホーブルーイングは、長野県御代田町を拠点にクラフトビールを手がけるブルワリー。個性のある味わいと親しみやすい発信で、ビールを楽しむさまざまなシーンを紹介してきた。今回の投稿も、特別なイベントではなく、日々の暮らしのなかにある「誰かと飲む時間」に焦点を当てている。

食事を囲む夜はもちろん、軽いおつまみだけを用意して、少しずつグラスを傾けるのもよさそうだ。仕事帰りの一杯を、会話を始める合図として楽しんでみたい。なお、今回の投稿では新商品の名称や発売日などの具体的な商品情報は明らかにされていない。