ヤッホーブルーイング、白ブドウ香る限定改造「有頂天エイリアンズ」をセブン-イレブンで発売
ヤッホーブルーイングは10月13日、ニュージーランド産ホップを使用した数量限定のヘイジーIPA「限定改造 有頂天エイリアンズ NEW WORLD HOP Hazy IPA」を、全国のセブン-イレブン酒類取扱店で発売した。定番版とは異なる白ブドウのような香りが特徴だ。
定番版とは異なる「新世界」の有頂天エイリアンズ
「限定改造 有頂天エイリアンズ NEW WORLD HOP Hazy IPA」は、ヤッホーブルーイングが手がけるヘイジーIPAの数量限定商品。2026年10月13日から、全国のセブン-イレブン酒類取扱店で順次販売されている。店舗によっては取り扱いがない場合もある。
商品の軸となるのは、ニュージーランド産のネルソンソーヴィンとモトゥエカ。ネルソンソーヴィンは白ワインや白ブドウを思わせる香りを、モトゥエカはシトラス感と清涼感をもたらす。公式説明では、これらのホップによって、白ブドウのような爽やかなアロマと、ヘイジーIPAらしいリッチでマイルドな口当たりを両立させたという。
ヘイジーIPAは、濁りのある外観、ホップ由来のフルーティーな香り、穏やかな苦みが特徴のスタイル。今回の限定版について、ブルワーの石原亮太氏は「爽やかでありながらジューシー」なバランスに仕上げたとコメントしている。甘みが強くなりやすいヘイジーIPAの中で、軽やかな香りも楽しめる味わいを目指した。
アメリカ産ホップの定番版と飲み比べ
定番の「有頂天エイリアンズ」は、モザイクやアイダホ7などアメリカ産ホップによるトロピカルフルーツ系の華やかな香りが持ち味。一方、限定改造版はニュージーランド産ホップを使い、白ブドウや白ワインを連想させる爽快さを前面に出している。同じヘイジーIPAでも、ホップの産地によって香りの印象が大きく変わる点が見どころだ。
食事との相性では、トマトベースのピザ、白身魚のフリット、カルパッチョ、グリルチキンなどが公式に提案されている。フルーティーな香りをゆっくり確かめながら、定番版と並べて味わうのもよさそうだ。
ヤッホーブルーイングは1997年に軽井沢で生まれ、現在は長野県御代田町を拠点に多彩なクラフトビールを展開するブルワリー。「よなよなエール」や「インドの青鬼」などで知られる同社が、コンビニで楽しめる本格的なヘイジーIPAの新たな表現に挑んだ一本といえる。
※商品情報は公式記事をもとにしています。20歳未満の飲酒、飲酒運転は法律で禁止されています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。