ヤッホーブルーイング、新作IPA「アロマの追跡者」を数量限定発売
ヤッホーブルーイングは、ブルワーの探求心に焦点を当てた新シリーズ「ブループリントシリーズ」の第1弾として、West Coast IPA「アロマの追跡者」を発売した。ホップ香の強さにこだわった新作で、缶製品は8月27日から数量限定で販売されている。
ホップ香を追求した新シリーズ第1弾
長野県御代田町を拠点とするヤッホーブルーイングが、新作IPA「ヤッホーブルーイング ブループリントシリーズ #1 アロマの追跡者」を展開している。公式Instagramでは「もう飲んだ?ヤッホー自慢の新しいIPA。」と紹介され、ビールファンに向けて味わう機会を呼びかけた。
「アロマの追跡者」は、ブルワーの探求心に焦点を当てた「BREWPRINT SERIES(ブループリントシリーズ)」の第1弾。ビアスタイルはWest Coast IPAで、ホップ香の強さにこだわって開発された。West Coast IPAらしい、鮮明なホップの香りと引き締まった苦味を楽しみたい人に向く一杯といえそうだ。
醸造の探求過程も届ける
ブループリントシリーズでは、ヤッホーブルーイングの最先端の技術知見や、醸造家が取り組む探求テーマをビールに反映。完成した製品だけでなく、試行錯誤を重ねるプロセスそのものを届けることを目指している。
缶製品は2026年8月27日から、公式通販サイトを中心に数量限定で発売。樽製品は「YONA YONA BEER WORKS」などで順次提供されている。販売数量には限りがあるため、気になる人は公式通販や提供店舗の情報を確認したい。
定番の「インドの青鬼」をはじめ、ヤッホーブルーイングは個性的なクラフトビールを長く提案してきた。今回の「アロマの追跡者」は、その個性をさらに醸造技術の探求へ広げる新たな試み。ホップの香りを主役にしたIPAとして、じっくり味わいたい新作だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。