渋谷TAKIで「こざるIPA」を開栓

渋谷・桜丘町の3階にあるビアパブTAKIで、6月29日(月)の営業にあわせて新しい生樽ビールが開栓された。今回は、箕面ビールの限定醸造「こざるIPA」が主役。TAKIはビールと食事を気軽に合わせやすい店づくりで知られ、夜の渋谷でグラスを傾ける場所として使い勝手がいい。

「こざるIPA」は、箕面ビールの定番「おさるIPA」の弟分として案内されているシーズナルビール。スタイルはSession IPA、ABV 4.5%、IBU 32。ブルワリーの説明では、アメリカンホップ由来の柑橘系アロマがしっかりと立ち、ライトボディで後味はキレよく、ホップの香りがバランスよくまとまった飲みやすい仕上がりという。夏に向かう時期に、杯が進みやすい設計だ。

本日のTap List

- ろまんちっく村ブルワリー / 祝杯IPA〜Romantic Village 30th Annibeersary IPA〜
- 箕面ビール / こざるIPA
- ナギサビール / やまももエール

限定醸造のセッションIPAに、記念醸造のIPA、果実感のあるエールと、味わいの振れ幅がある構成になっている。しっかりホップを感じたい人は「こざるIPA」、祝祭感のある一杯を探すなら「祝杯IPA」、軽やかな飲み口を求めるなら「やまももエール」と、気分で選べるのが面白い。

TAKIは、渋谷駅周辺で日本のクラフトビールをじっくり味わいたいときに覚えておきたい一軒だ。肉の日の夜に、タップから流れる3種の個性を飲み比べるにはちょうどいいラインアップとなっている。

掲載元: Instagram投稿