新宿・地ビールバーまる麦、5月10日にCOEDO「毬花」など5種を提供
新宿区荒木町のビアパブ・地ビールバーまる麦が、5月10日のタップラインナップを公開。COEDO「毬花」やY.MARKET BREWING「Over Drive IPA」など5種が並び、大1,200円+α・小900円+αで楽しめる。
東京・新宿区荒木町1番地の一番館ビル2Fにあるビアパブ、地ビールバーまる麦が、5月10日のビールメニューを案内した。ベース価格は大1,200円+α、小900円+α。柑橘系の香りや苦味の輪郭、香ばしさ、コーヒー感まで、性格の異なる5本がそろっている。
この日のラインナップ
- 毬花-Marihana- / COEDO(埼玉) 4.3%
シトラスの香りが爽やかに広がる、軽やかなセッションIPA。
- Over Drive IPA / Y.MARKET BREWING(愛知) 6.0%
しっかりした苦味に、ほのかなトロピカル感と軽い甘みを持たせたAmerican IPA。+100円。
- 麦のまにまに / 伊勢角屋麦酒(三重) 5.0%
香ばしく、キレよく、するする飲める一本。
- フルーツフルライフシトラスIPA / ベアードブルーイング(静岡) 7.0%
柑橘が弾けるIPA。+100円。
- 駒ヶ岳エール / 南信州ビール(長野) 7.0%
柑橘の香りが広がる、濃厚で華やかなStrong Golden Ale。+100円。
まる麦は、料理と合わせるというより、まず一杯ごとに表情の違いを確かめたくなる構成だ。軽やかなセッションIPAから、苦味を前面に出したIPA、麦芽のコクを感じるゴールデンエールまで、同じ夜に飲み比べる楽しみがある。
あわせて、同店は2024年12月5日より火曜・祝日を定休日としていることも案内している。荒木町の2階で、日替わりの個性を静かに楽しめる一夜になりそうだ。
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