坂道ブルイング、調布国際音楽祭2026に6月27・28日出店
東京・立川の坂道ブルイングが、6月27日と28日に開かれる「調布国際音楽祭2026」の関連企画「FESTI-BAR」に参加します。調布の会場で、音楽とともにビールを楽しめる2日間として案内されています。
イベント概要
坂道ブルイングは、6月27日と28日に開催される「調布国際音楽祭2026」の関連企画「FESTI-BAR」に参加し、会場周辺でビールを提供します。Instagramでは「日程を空けておいてくださいね!」と呼びかけ、音楽祭の一環として冷えたビールを楽しめる機会であることを伝えました。
音楽とビールを同時に楽しむ2日間
公式案内によると、会場は入場自由・無料で、各日11:00から17:00まで開催されます。クラフトビールやグルメを楽しめる「バル」として調布駅前広場が展開され、無料公演も多いなかで、屋外での乾杯やグリーンホールのミュージックカフェなど、音楽と飲食を行き来しながら過ごせる構成です。
坂道ブルイングについて
坂道ブルイングは東京・立川市を拠点とするブルワリーで、醸造の過程そのものや丁寧なものづくりを大切にしています。公式サイトでは、エコ活動への取り組みや地元のオーガニック材料の活用にも触れており、モダンでアットホームな空間づくりを目指す姿勢がうかがえます。クラシックなラガーやエールから新しい表現まで幅広く手がける同店にとって、音楽イベントでの提供は、ビールの楽しみ方を広げる場になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。