渋谷・takiで北海道&沖縄フェア開催 新たに沖縄サンゴビール開栓
渋谷桜丘町のビアパブ「taki」で、北海道と沖縄のクラフトビールをそろえるフェアが開催中。5月25日の投稿では、沖縄サンゴビールの「パッションフルーツ」が新たに開栓され、北海道勢とあわせて幅広いタップリストが案内された。
渋谷・桜丘町のビアパブ「taki」で、北海道&沖縄フェアが続いている。5月25日のInstagram投稿では、同フェアのラインナップにOKINAWA SANGO BEERの「パッションフルーツ」が新たに加わったことが告知された。
このビールは、パッションフルーツ果汁を使ったPassionfruit Aleで、ABVは5.0%。投稿では、心地よい酸味とレモングラスのようなさわやかさが調和した発泡酒として紹介されており、サンゴ礁由来の地下水「CORAL WATER」で仕込まれている点も特徴として挙げられている。
当日のタップリストには、WOLFBRAU / ヴァイツェン、忽布古丹醸造 / kunne-クンネ-、そしてOKINAWA SANGO BEER / パッションフルーツの3種が並んだ。北海道と沖縄のクラフトビールを同じカウンターで飲み比べられる構成で、地域性の違いを味わう楽しみがある。
「taki」は、渋谷駅西口エリアからアクセスしやすい渋谷ジョンソンビル3階にあるビアパブ。投稿では、生樽ビールの開栓に加えて、北海道と沖縄の生ビール、缶ビール、料理も用意しているとしており、食事と合わせて楽しめるスタイルがうかがえる。フェアは5月20日開始と案内されており、なくなり次第終了のため、気になる銘柄がある場合は早めの訪問がよさそうだ。
本日のタップリスト
- WOLFBRAU / ヴァイツェン
- 忽布古丹醸造 / kunne-クンネ-
- OKINAWA SANGO BEER / パッションフルーツ
北海道と沖縄の個性を一度に追える、ビール好きには見逃せない内容となっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。