大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルで、7月27日のドラフトビール情報が公開された。16タップを備え、自家製の燻製料理も楽しめる同店らしく、この日もフルーツ系からIPA、ダークビールまで幅広い構成になっている。

本日の開栓ビール

注目は、宮崎ひでじビール日南レモン生搾り Session Hazy IPA。日南マイヤーレモンの果皮と果汁を贅沢に使い、生搾り感のある香りやピール感、レモン由来の酸味を前面に出した仕上がりだ。ボディは軽めでもジューシーさはしっかりあり、暑い季節に飲みやすい一杯として組み立てられている。

もう1つの開栓は、ロングビーチビアラボディス イズ ザ ウェイ。MosaicとKrushでダブルドライホッピングされ、ジューシーで力強いホップフレーバーを持つIPAとして案内されている。ホップの存在感をはっきり楽しみたい人に向くラインだ。

本日のおすすめビール

おすすめ枠には、伊勢角屋麦酒ブラウンエールノムクラフトノムクラシック ポーター箕面ビール × タカムラコーヒー IPAが並ぶ。ブラウンエールは、カラメルやチョコレートのモルト感にCitraとAmarilloの柑橘香を重ねた構成。ノムクラシック ポーターは、スタウトよりも軽やかな飲み口が特徴のイングリッシュ・ポーター。コーヒー IPAは、コーヒー豆の個性とホップの香りを組み合わせたコラボレーションビールだ。

Today's Draft Beer

レギュラーメニューには、ヱビス / サッポロビールハイカラピルス / 箕面ビールヒューガルデン ホワイト / ヒューガルデン金鬼ペールエール ストラータ ver / 鬼伝説ビール銀河のホップ畑 / グッドホップスライムセッション / 湘南ビール本角 IPA / 伊勢角屋麦酒ノムクラシック ポーター / ノムクラフトなども並ぶ。ラガー、ホワイト、ペールエール、フルーツ、IPA、ブラックまで、気分に合わせて選びやすいのがこの日の特徴だ。

ビールの温度帯やスタイルの幅を見ても、ハトホルは一杯だけ軽く飲むにも、複数杯を飲み比べるにも使いやすいビアパブと言える。レモンの爽快感からローストの深みまで、1日の中で表情の違うビールを追えるのが魅力だ。