大阪・東梅田の地下1階にあるビアパブumbrellaが、4月17日(金)18時オープンを告知した。店は梅田の喧騒から一歩入った隠れ家感のある空間で、木のぬくもりがある落ち着いた雰囲気。カウンターもあり、少人数でも立ち寄りやすい店づくりが特徴だ。

この日のInstagram投稿では、新規開栓1樽として「鬼紅葉 IPA / 鬼伝説ビール(北海道)」を案内。スタイルはHazy IPA、アルコール度数は7.0%で、しっかりした飲みごたえが期待できる。あわせて「チアーズ エール / イーグレ ブルワリー(兵庫)×イナキク酒店(大阪)」のModem English Pale Ale、「ロッキンおさる IPA / 箕面ビール(大阪)」のDouble IPA、「ドラフトギネス(アイルランド)」、「キリンラガー / キリンビール」が並ぶ。IPAから定番ラガー、ドラフトギネスまで、気分に合わせて選べる構成だ。

フードでは、桜鯛の柚庵春巻きを提案。桜鯛を幽庵焼きにし、出汁で炊いた筍と合わせて春巻きにした一品で、柑橘の香りと鯛の旨み、筍の食感をまとめて楽しめる。春の素材に寄せた内容で、ビールのつまみとしても相性がよさそうだ。

umbrellaではクラフトビールを軸に、国内外の銘柄を入れ替えながら提供している。今回の投稿でも、ビール券の販売案内があり、クラフトビールの最小サイズ6杯分で5,800円。ビールをいろいろ試したい人には使い勝手のいい内容だ。梅田周辺で、仕事帰りに一杯からゆっくり飲み比べまで楽しみたい日に向いている。