札幌市中央区南2条東1丁目のビアパブ「モヤモヤベース」で、「Be Easy Brewing 10th Anniversary Tour」の開催が告知された。投稿によると、Be Easy Brewingからはギャレスさんとスタッフ2名が16時ごろに来店予定。営業スタイルは立ち飲み、支払いはキャッシュオンとなっており、気軽に一杯から楽しめる空気感が伝わる。

タップリストには、Be Easy Brewingのビールが5種並ぶ。ラインアップは、以下の通り。

- けやぐのHITSUJI祭(American Wheat Ale)
- Magic Spell - Ajigasawa(Italian Pilsner)
- Futozu(American Pale Ale)
- Sugudamaru(West Coast IPA)
- Naninomube?(Blood Orange Hazy IPA)
- チケット購入者限定 乾杯用ビール

今回のポイントは、軽やかなウィートエールから、香りの輪郭が立つイタリアンピルスナー、ホップの存在感がしっかりあるウエストコーストIPAまで、Be Easy Brewingらしい幅のある飲み比べができることだ。チケット購入者限定の乾杯用ビールも用意されるため、イベントとしての特別感もある。

「モヤモヤベース」は札幌の街なかで立ち寄りやすいビアパブで、ビール中心のイベントと相性がいい。10周年ツアーの一幕として、ブルワリーの個性を複数のスタイルで味わえる内容になっている。