麦酒やポゴロジーが14種の樽生を案内 桃ヴァイツェンや緑茶Hazy IPAも
大阪・安堂寺町のビアパブ「麦酒やポゴロジー」が、14種のタップリストを公開した。箕面ビールやFARMENTRY、Y.MARKET BREWINGに加え、海外勢も交えた構成で、15時オープンの使いやすさも目を引く。
大阪・安堂寺町のビアパブ「麦酒やポゴロジー」が、Instagramで14種のタップリストを公開した。昼過ぎから立ち寄りやすい15時オープンで、国内勢と海外勢を同じカウンターで飲み比べできるのがこの店の強みだ。
注目は、箕面ビールの「桃ヴァイツェン 早生ver」と「Vit Nat IPA」、FARMENTRYの「No.3 YAYOI IPA」と「Dark Mild Nitro ver.」、Y.MARKET BREWINGの「GREEN TEA HAZY IPA」。果実感のあるヴァイツェン、王道のIPA、緑茶のニュアンスを重ねたHazy、窒素仕上げのダークマイルドまで揃い、その日の気分に合わせて選びやすい。ほかにも、Hop Butcher For The Worldの「FINGER FOOD」、Embolden Beerの「Broken Record」、鬼伝説の「西鬼東鬼 IPA」、Brasserie Knotの「AWA」、Yorocco Beerの「Coastal Echo」、GROUNDTAP BREWERYの「ITSUTOSE」などが並び、スタイルの幅も広い。
フード面では、8月限定のズッキーニソース焼売、平日限定のポゴジローセット、火曜日の麺ジロー、予約制コース料理も案内されている。ビールを中心に、食事まで含めて滞在を組み立てやすい一軒として、覚えておきたい内容だ。
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