東京・大田区大森北の「Vector Beer 大森店」で、北アルプスブルワリーから3種類が一挙に開栓しました。今回のタップリストには、同ブルワリーの「IPLager」「Hazy Nee-san」「IPA」が並び、ラガーからヘイジー系、IPAまで異なるスタイルを飲み比べられます。

このほか、Vector Brewingの「茜香箱」「猫と錨」「ねこぱんち」「黒ねこぱんち」、箕面ビールの桃ヴァイツェン「白鳳」、サントリーの「トリプル生」、そして「Pilsner Urquell」もラインアップ。国産クラフトビールを中心に、常時8〜10種類のドラフトを楽しめる同店らしい構成です。グラスは600円から、パイントは1,000円から提供されています。

Vector Beer 大森店は、大森駅から徒歩約3分。カウンター6席、テーブル12席、半個室テーブル14席を備え、ひとりでの飲み歩きからグループ利用まで対応します。樽生ピルスナーウルケルの常設店でもあり、食事には岩手県産清流鶏を20種類のスパイスでマリネして焼き上げるロティサリーチキンを用意。投稿では、鶏出汁醤油ラーメンやムール貝にも触れています。

ビール7〜8種または全種を対象にした飲み放題付きコースも用意されているため、複数のビールをじっくり試したい日にも向いています。大森で幅広いタップを楽しみたい人は、開栓状況を確認しながら訪れてみてはいかがでしょうか。