中央線ビアワークス、武蔵小金井駅前で初のミニビアマルシェを5月2日開催
中央線ビアワークスは、2026年5月2日(土)に武蔵小金井駅前の「ゆうゆう広場」で初の「中央線ミニビアマルシェ」を開催する。沿線ブルワリー3社と小金井市内の飲食店3社が出店し、駅前でクラフトビールとフードを気軽に楽しめる内容だ。
中央線ビアワークスは、5月2日(土)12:00〜19:00に、JR武蔵小金井駅から徒歩1分の「ゆうゆう広場」で初開催となる「中央線ミニビアマルシェ」を開く。公式Instagramでは、中央線ビアワークス、26K Brewery、OLDBOYS BREWINGの沿線ブルワリー3社に加え、小金井市内の飲食店3社が出店すると案内している。
会場はJR武蔵小金井駅の「北口」「南口」からもアクセスしやすい高架下エリアで、RAKU SPA Station武蔵小金井横の広場。駅チカで立ち寄りやすく、雨天時でも過ごしやすいのが特徴だ。ひとりでふらりと訪れるのはもちろん、家族や友人と一緒に楽しみやすいイベントとして設計されている。
フードは、小金井の地元店として、燻薫〜kunkun〜の燻製おつまみ、happily potteryのピザ、和風ジェラートおかじTOKYOのジェラートが並ぶ。ビールと一緒に、食べ歩き感覚で楽しめる顔ぶれだ。
中央線ビアワークスは、JR中央線東小金井駅〜武蔵小金井駅間の高架下にある、JR東日本グループ初の直営クラフトビール醸造所。元駅員がブルワーとして地域の魅力を発信する商品開発に取り組んでおり、小金井市初の醸造所でもある。醸造所に併設されたタップルームは、クラフトビールと地域の交流を結びつける場として運営されている。
今回のミニビアマルシェは、そのコンセプトを駅前のイベントとして広げる試みといえる。沿線ブルワリーと地元飲食店が一堂に会することで、中央線ビアワークスが掲げる「街に架け橋を」という姿勢がより見えやすい一日になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。