高松・Taru Taruで久福ブルーイング本島「069福 Salute!」を樽出し限定提供
香川県高松市瓦町のビアパブTaru Taruで、久福ブルーイング本島の「069福 Salute!」が樽出し限定で登場した。Italian Pilsらしい軽快さに、花やハーブ、レモンを思わせる香りが重なる一本で、乾杯の最初の一杯にも向く。
高松・瓦町のビアパブTaru Taruで、久福ブルーイング本島のゲストビール「069福 Salute!」が提供されている。今回で3回目の仕込みとなるこのビールは、スタイルがItalian Pils、ABV 5%、IBU 25。基本レシピは変えず、ホップの投入タイミングを見直すことで、花、ハーブ、レモンを感じる爽快でフローラルな印象をより澄んだ味わいに仕上げたという。
使用ホップはドイツ産ハラタウ・ミッテルフリューとスロベニア産スティリアン・ゴールディング。苦みを前面に出すというより、香りの輪郭と飲み終わりのキレをきれいに整えたタイプで、軽やかな前菜や塩気のあるつまみとも合わせやすそうだ。投稿でも「樽出し限定」と案内されており、店内でしか味わえない一杯として位置づけられている。
Taru Taruは香川県高松市瓦町2-5-5にあるビアパブ。駅近の立地で立ち寄りやすく、クラフトビールを気軽に楽しみたいときに使いやすい。地元でゲストビールの動きを追うなら、まずチェックしておきたい一軒だ。
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